事例集

新型コロナウイルス感染症対策

国内

厚生労働省「人との接触を8割減らす、10のポイント」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00116.html

新型コロナウイルス感染症専門家会議から、「人との接触を8割減らす、10のポイント」が示されました。すべての国民が自ら予防行動をとることができるように、行動経済学やナッジが活用されています。

がん検診

国内

国立がん研究センター・希望の虹プロジェクト
「ソーシャルマーケティングを活用したがん検診の普及プロジェクト」
http://prev.ncc.go.jp/kenshin/

「資材活用の手引きVER.5.0」
http://prev.ncc.go.jp/kenshin/pdf/items/katuyonotebiki_v5.0_20190709.pdf

自治体におけるがん検診の受診率はわずか20%台にとどまっています。がんで苦しむ人を少しでも減らすためには、がんの予防、早期発見、治療成績の向上、療養生活の質の向上が重要です。希望の虹プロジェクトでは、ソーシャルマーケティングや行動経済学、ナッジを活用した効果的ながん検診受診勧奨の方法や資材等を開発・普及しています。

ナッジユニット

海外

海外には様々な国や組織においてナッジユニットが設立され、政策や環境保全、保健活動など多くの取組に行動経済学やナッジが活用されています。

日本

日本でもナッジユニットが続々と設立され、がん検診の受診率向上や感染症対策などの保健活動に行動経済学やナッジを活用する動きが始まっています。

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